藤城清治美術館 那須高原
2017年 12月 08日
那須に行きたかったのは、この美術館に行くため。
昨年だったか、製作の様子をテレビで見て、那須に美術館があることを知り、
どうしても見たいと思っていました。
藤城清治美術館
黒磯の駅からバスで約40分。バス停から徒歩20分ほどのところにあります。
長屋門をくぐるとかわいい動物たちが道案内をしてくれます。

夜にはライトアップされるのか、電球がたくさんぶらさがっていました。

けっこう長い道のり(^^)

美術館の中は写真撮影禁止。
入口に売店とカフェがあります。
中は11くらいの部屋に分かれていて、
氏の代表作・名作をはじめ、ミニ影絵劇の回転舞台や、
天井や床などの空間に映像が映し出されるプロジェクションマッピング、
下絵やデッサン画、製作室の復元など、、、
見応え十分です。
小人や動物がいきいき描かれたかわいい影絵、
息をのむような美しい影絵、幅6メートルの大作、、、
そういうものだけでなはく、
東日本大震災で傷ついた街や福島原発の周辺などを描いたものもありました。
そのどれもが心に深く響いて、涙があふれて、なかなか絵の前から動けませんでした。
哀しい景色だけど、その中に生命の強さや生きる希望が描かれていて、勇気が湧いてくるようでした。
2時間半、じっくり見て、たくさんのことを感じて、放心状態になり、
最後に、外にある教会で気持ちを鎮めました。


このステンドグラスももちろん、氏の作品ですが、よく見ると可愛いの!

お得意の猫やケロヨンのまわりにたくさんの動物。
生きる喜びと愛にあふれた作品にふれることができて心から感動し、
93歳の今でも作品を作り続けておられる氏から力強いパワーをいただきました。
行けて良かった。
昨年だったか、製作の様子をテレビで見て、那須に美術館があることを知り、
どうしても見たいと思っていました。
藤城清治美術館
黒磯の駅からバスで約40分。バス停から徒歩20分ほどのところにあります。
長屋門をくぐるとかわいい動物たちが道案内をしてくれます。



入口に売店とカフェがあります。
中は11くらいの部屋に分かれていて、
氏の代表作・名作をはじめ、ミニ影絵劇の回転舞台や、
天井や床などの空間に映像が映し出されるプロジェクションマッピング、
下絵やデッサン画、製作室の復元など、、、
見応え十分です。
小人や動物がいきいき描かれたかわいい影絵、
息をのむような美しい影絵、幅6メートルの大作、、、
そういうものだけでなはく、
東日本大震災で傷ついた街や福島原発の周辺などを描いたものもありました。
そのどれもが心に深く響いて、涙があふれて、なかなか絵の前から動けませんでした。
哀しい景色だけど、その中に生命の強さや生きる希望が描かれていて、勇気が湧いてくるようでした。
2時間半、じっくり見て、たくさんのことを感じて、放心状態になり、
最後に、外にある教会で気持ちを鎮めました。



生きる喜びと愛にあふれた作品にふれることができて心から感動し、
93歳の今でも作品を作り続けておられる氏から力強いパワーをいただきました。
行けて良かった。
by ako-diary
| 2017-12-08 22:50
| お出かけ
|
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