旧白洲邸 武相荘
2019年 03月 07日
ふと思い立って行ってきました。
小田急線の鶴川駅からバスで5分くらいのところです。
行ってみたら、近い。
旧白洲邸 武相荘


それぞれレストランや資料館、ショップになっています。
竹林の間を歩いていくと、最初に目に入るのがこの建物。

ここの風景は、東京とは思えないのどかさで、またいくつもの時代をタイムスリップしたような落ち着きがあって、
とても懐かしい気持ちになりました。

レストランの利用だけならチケットは不要です。
この建物の中にはショップがあって、夫妻ゆかりの品物やアンティークの食器など販売されています。

ひとつひとつが素敵でじっくり見てしまう。
ガレージには次郎さんが17歳の時にお父様から買ってもらったものと同じ型の自動車。17歳でこんな車を乗り回していたなんて!


ご夫妻のこと、あまりよく知らずに伺ったので、ビデオは興味深かったです。
実業家のご子息と伯爵令嬢で、今から100年ほど前にお二人とも海外に留学されるなど、
庶民とはかけ離れた世界の方たちですが、
武蔵野の土地でのライフスタイルは共感できるものでした。
立派な門をくぐって、いよいよ中へ入ります。


あちらこちらにこんな遊び心が見られます。



散策路を歩きました。
自然のままに近いかたちで木々が生い茂っていました。



元々は大きな養蚕農家の建物で和室もありますが、
入ってすぐの土間は洋間に改装されています。
使われていた食器や洋服、蔵書などもそのまま置かれていて、
骨董の目利きとして知られた奥様の収集した食器はどれも素敵。
家具や調度品もひとつひとつが素敵なんです。
華やかな世界で活躍されたお二人が、
人生の後半は農業をしながら豊かに生活を楽しまれた様子がしのばれました。
さあ、次はランチへ。
華やかな世界で活躍されたお二人が、
人生の後半は農業をしながら豊かに生活を楽しまれた様子がしのばれました。
さあ、次はランチへ。
by ako-diary
| 2019-03-07 22:41
| お出かけ
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